内蔵型冷え性の予防法

先日友人に「二の腕なんでそんなに冷たいの?」と聞かれました。

自分では冷たいなんてそんなに思ってなかったし以前に比べれば、冷え性もよくなっていると思っていたのでなんとなくショックでした。でも、触ってみると確かに私の二の腕は冷たい。

どうやら私は内蔵型冷え性のようです。手足の先は冷たくないので末端冷え性ではないのですが、太ももやお尻、二の腕といった体の中心部分が冷たくなっていて内臓が冷えてしまっていたのです。

ちなみに、体温が平熱36、3度以下の人は内臓型冷え性の可能性が高いので注意が必要です。

冷え性だと基礎代謝が落ちるので、ダイエットにも悪影響が出てきます。

内蔵型冷え性を予防する為には、やはり体温を夏でも下げないように心掛けることが重要です。夏になると薄着や冷たい飲み物を好んで飲んでしまう人ほど、内蔵型冷え性になりやすいのです。

  • クーラーの効いた部屋にいる時はかならず腕をださないようにし、カーディガンなどの上着を持参する。
  • 夏でも温かい食べ物を食べるようにすることも大切。その際ショウガやトウガラシなど体を温める食材が入っていればより効果があります。
  • とろみをつけた食事をつくるようにする。とろみをつけることによって食事に保温性が出ます。

上記のことだけでも、冷え性の予防が簡単にできるそうです。

また、筋肉量を増やすと冷え性は改善できると言われています。さらに、筋肉が増えれば基礎代謝も上がってダイエットにも役立ちます。筋トレは週2回でも十分効果があるので、まずはできる範囲から筋トレを始めてみるのもいいと思います。